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2018年09月11日

2018-9-11  「いじり百人一首-その逆順繰り編-その100」

2018-9-11  「いじり百人一首-その逆順繰り編-その100」

☆100百敷や・99人も恨めし・98夕暮れは
            97やくやもしほの・96我身なりけり

  上の歌は、百人一首の100番,99番,98番,97番,96番を 組んだものです。

  100番 ☆ 【百敷や】ふるき軒端のしのぶにも なほあまりある むかし成けり
  順徳院(じゅんとくいん)
  99番 ☆ 人もおし【人も恨めし】あぢきなく よをおもふゆへに 物思う身は
  後鳥羽院(ごとばいん)
  98番 ☆ 風そよぐ楢(なら)の小川の【夕暮れは】 御秡(み そぎ)ぞ夏のしるしなりける
  従二位家隆(じゅにいのいえたか)
  97番 ☆ こぬ人をまつほの浦の夕なぎに 【やくやもしほの】 身もこがれつゝ
  権中納言定家(ごんちゅうなごんさだいえ)
  96番 ☆花さそふあらしの庭の雪ならで ふり行(ゆく)ものは 【我身なりけり】
  入道前太政大臣(にゅうどうさきのだいじょうだいじん)

  こじつけ(苦し紛れ)の解釈
  ☆ 宮中での人間関係が恨めしく思われる夕暮れは藻塩のよ うに我が身が焼かれているように思われる。

  そうかそうか,つらかったね我慢我慢,面の皮を鍛えたほうがい いと思うよ。

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posted by yose antonio at 10:34| 東京 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする