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2018-9-10 「いじり百人一首-その順繰り編-その100」
☆100百敷や・1かりほの庵(いほ)・2白妙の
3長々し夜を・4雪はふりつゝ
上の歌は、百人一首の100番,1番,2番,3番,4番を組ん
だものです。
100番 ☆ 【百敷や】ふるき軒端のしのぶにも なほあまりある
むかし成けり
順徳院(じゅんとくいん)
1番 ☆ 秋の田の【かりほの庵(いほ)の】とまをあらみ わがこ
ろもでは露にぬれつゝ
天智天皇(てんちてんのう)
2番 ☆ 春すぎて夏来にけらし【白妙の】 ころもほすてふあま
のかぐ山
持統天皇(じとうてんのう)
3番 ☆ 足引(あしびき)の山鳥の尾のしだり尾の 【長々し
夜を】ひとりかもねむ
柿本人麻呂(かきのもとのひとまろ)
4番 ☆ 田子の浦にうち出(い)でてみれば白妙の ふじのた
かねに【雪はふりつゝ】
山部赤人(やまべのあかひと)
こじつけ(苦し紛れ)の解釈
☆ 宮中の,仮宮殿に長々し夜中白妙のような雪が降り続い
ていた。
いつの時代でしょうか。新宮殿ができるまでのご辛抱でございま
す。
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posted by yose antonio at 09:57| 東京 ☀|
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