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2018-5-23 「いじり百人一首-その順繰り編-その3」
☆ 3あしびきの4うち出でてみれば5なく鹿の
6しろきを見れば7出でし月かも
上の歌は、百人一首の3番、4番、5番、6番、7番を組んだも
のです。何となく意味が取れるでしょう。
3番 ☆【あしびき)の】山鳥の尾のしだりおの ながながし夜を
ひとりかもねむ
柿本人麻呂(かきのもとのひとまろ)
4番 ☆ 田子の浦に【うち出でてみれば】白妙の ふじのたかね
に雪はふりつゝ
山邊赤人(やまべのあかひと)
5番 ☆ おくやまに紅葉踏分【なく鹿の】 声きくときぞあきは悲
しき
猿丸太夫(さるまるだゆう)
6番 ☆ かさゝぎのわたせる橋にをくしもの 【しろきをみれば】夜
ぞふけにける】
中納言家持(ちゅうなごんやかもち)
7番 ☆ 天の原ふりさけ見れば春日なる 三笠の山に【出でし
月かも】
安倍仲麿(あべのなかまろ)
山の中の湖に漕ぎ出して岸をみると、白い鹿が浮かび上がった
のは月光のせいかも。東山魁夷の雰囲気です。
何の意味の無いこととお思いでしょうが、やってみるだけで面白
いのです。
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posted by yose antonio at 14:16| 東京 ☔|
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